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当院からお知らせ(施設基準等)

  • 執筆者の写真: ミヤジマ
    ミヤジマ
  • 6月3日
  • 読了時間: 3分

当院における「施設基準」「明細書発行体制加算」「在宅医療DX情報活用」「在宅医療連携」「オンライン診療」「適切な意思決定に関する指針」についてご報告いたします。


■施設基準

・在宅患者訪問診療料(1)の注13及び歯科訪問診療料の注20に規定する在宅医療DX情報活用加算

・在宅がん医療総合診療料

・がん性疼痛緩和指導管理料

・在宅時医学総合管理料(在医総管)の「注15」及び在宅がん医療総合診療料の「注9」に規定される「在宅医療情報連携加算」

・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

・在宅療養支援診療所(3)

・時間外対応加算1(基本診療料)

・情報通信機器を用いた診療に係る基準

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)


■明細書発行体制加算

領収証の発行時に、個別の診療報酬で算定項目が分かる明細書を発行しています。発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお伝えください。


■在宅医療DX情報活用について

1.医師が医療同意取得型のオンライン資格確認等システムにより所得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施しています。

2.マイナ保険証の利用を推進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

3.電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。


■在宅医療連携について

在宅患者の診療情報等について、連携機関とICTを用いて共有し、当該情報について常に確認できる体制を有してます。

主な連携機関

・おかもと訪問看護ステーション町田

・バンビナース訪問看護ステーション

・訪問看護ステーションカミヤ

・真桜ケアマネジメントサービス

・カミヤ健康薬局


■オンライン診療について

情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。


適切な意思決定に関する指針

みやじま在宅クリニックでは、患者さんが適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます​​。

①医師等の医療従事者から、現状、医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います

​②医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分に話し合いを行えるようにします

​③​本人の意思を最優先とし、家族や医療、ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします

​④意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族と話し合いが繰り返し行われるようにします

​⑤話し合いの内容は、都度診療録​に記録し、医療・緩和ケアチームへと情報共有を行います

​⑥人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します

​⑦本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します

1)家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します

2)家族等が本人の意志を推定できない場合は本人に代わる者として家族等と十分に話し合います

3)家族等がいない場合および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います


 
 
 

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